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2008年6月

2008年6月23日 (月)

陶器に絵付けサンプル

陶器に絵付けサンプル
陶器に絵付けサンプル
陶器に絵付けサンプル
陶器に絵付けサンプル
ミルクピッチャーに絵付けしました。ブルーの花のほうは、思ったようにできました。アンティークシェードにもしてみようと思います。ミルクピッチャーの陶器の釉薬が厚かったようです。エッチングクリームを20分付けていましたが25くらいのほうがうまくガラスエッチングできました。バラは25分付けていたので、エッチングはうまくいきました。最初、肌色の花の色にしてみたけど、今一つピンと来ないので、赤にしたり、ワインカラーにしたり。フォークアートエナメルは激落ちくんで除けられるので、いろいろ試すことができます。バラのほうは、デザインも含めてもう一度考えてみます。*今回バラの色を変えているうちに、プチ発見!激落ちくんを使えば、ステンシルの色を少しかすれたように濃淡をつけることができました。ちょうど木にステンシルした時のサンドペーパーのように使えます。

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2008年6月22日 (日)

絵付けサンプル

絵付けサンプル
ミルクピッチャーにガラスエッチングしています。粘着シートの周りを型が浮き上がらないようにマスキングテープで止め、ヘラで模様の周りにエッチングクリームが入らないように、間の空気を押し出し密着させます。エッチングクリームを塗って、このまま15分以上おきます。今日の陶器は20分おきます。腐食が不十分だと、絵の具を置いた時、うっすらとしか乗らないので、少し長めにクリームを付けたままにします。

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型を切っています。

型を切っています。
アンティークシェード用の型を作っています。粘着シートに極細油性マジックで模様を写し、細かな切り抜き用デザインナイフで、ゆっくり、左手で型を回しながら、2ミリずつ進むような感じで切り抜きます。この時、マジックの線の外側を切るようにします。普通のデザインナイフの倍の値段しますが、この細かな切り抜き用デザインナイフは、私には無くてはならない道具です。

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2008年6月21日 (土)

アンティーク・シェード

アンティーク・シェード
アンティーク・シェード
アンティーク・シェード
思いがけず、アンティークのガラスシェードに絵付けさせていただくことになりました。シェードは真っ直ぐなようですが、上下が微妙な曲面になっているので、5センチ幅内の模様で、シェードの向きを上下逆さまにしてもおかしくない模様が良いと思います。ゆっくり考えようと思っていたのですが、ついつい気になり、使えそうな模様をたくさん集めて、トレーシングペーパーに写し、シェードに当てて…デザインを考えるのは楽しく苦しい作業です。最初はスミレと鈴蘭模様を考えていましたが、やっぱり、バラを採用。バラは優しい肌色、もう一つの花は淡いブルーグレー、Hydqangeaアジサイ色の予定。いきなり!は怖いので、お試しのサンプルを作らなくちゃ。

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2008年6月19日 (木)

完成!

完成!
Sさんの簡単カルトナージュが完成しました。今日のステンシルクラブでは、まだ布を切っていたのですが、家で完成させて写真を送って下さいました。かわいいでしょう!

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がま口ポーチ、完成!

がま口ポーチの3回目、たくさんの方のがま口が

完成しました。

先ほど マイフォトに がま口ポーチのアルバムをアップしましたので

ごらんになってくださいね。

小さい写真をクリックすると 大きな写真になります。

*

次回は k♪先生のガラスエッチングレッスンです。

久しぶりのガラスエッチングですね。

初めての方もたくさんいらっしゃるので

先輩の皆さん、k♪先生のお手伝いを

よろしくお願いします!

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2008年6月17日 (火)

お楽しみに!

今日 イージーキルトさんへ行って

お仕立て済みのがま口をいただいて帰りました。

みなさんの がま口、とってもきれいに出来上がっています。

ふ、ふ、ふ、… あさっての お楽しみです。

*

イージーキルトさん、ありがとうございます。

**

あとは がま口を嵌めるだけです。

デジカメを忘れないようにしなくては!

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2008年6月14日 (土)

ピエール・ド・ロンサール

ピエール・ド・ロンサール
屋上のバラ、最後にピエールドロンサールが咲きました。今、6輪咲いています。これまでも少しずつ咲いてたのですが、雨とアリマキにやられて、なかなか写真向きの花がなかったのです。アリマキ退治のテントウムシを探さなくては!

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2008年6月10日 (火)

並べると、

並べると、
チクチクシリーズ9枚を並べてみました。並べて眺めるのは、パッチワークの楽しみの一つです。

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2008年6月 9日 (月)

チクチク、9枚目

チクチク、9枚目
今回のナロウ・ウォーターは、かなり面倒でした。

4日くらいに分けて、なんとか完成。くたくたです。

*

でも、仕上がるとうれしい。

途中で、ボーダー用の布をカットして気分転換しました。

**

あと3枚です~~。

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2008年6月 6日 (金)

がま口ポーチの縫い方

① 裏布にポケットを付ける。

  ポケットは中表に四角く縫って 返し口からひっくり返して

  縫い代の厚いほうをポケット口にするので レースをつける。

  裏布にポケットを縫いつける。

②  表布にステンシルをする。ビーズを付けたり刺しゅうしたり、

   アレンジを楽しんで。

③  表布の裏側に 接着キルト芯をアイロン接着する。

  接着キルト芯は 縫い代なしの 型紙どおりに切る。

  スチームアイロンの水蒸気の熱で接着できます。

④  ここから⑤⑥とも 裏布、表布 同じ工程。

   出来上がり線で縫い止める。縫い代に はみ出して縫わないこと。

⑤  「あきどまり」から 「まち」まで 左右とも縫う。

⑥  底の「まち」を縫う。左右とも。このとき縫い代は割る。

   余分な縫い代は 切り落として。

⑦  中表の裏布に、表に返した表布を入れ

   口の部分を 半分ずつ縫う。

   片側は 返し口を7cm空けて縫う。

   縫い代は縫いこまないよう、その都度 反対側へ倒して縫う。

⑧  ひっくり返したら 口にアイロンをかけて 端ミシンで押さえる。

   口金の下からミシンの縫い目が見えないように

   両端から2cmくらいは縫い残す。

⑨  がま口に嵌める。    

*

きれいに仕上げるコツは 縫ったら その都度

縫い目の上にアイロンをかけて 縫い目を安定させることです。

それから 折ったり ひっくり返して

また アイロンをかける。

縫い物をするときは 常にアイロンをかけながら 縫います。

**

ゆっくり縫えば きれいに縫えます。

パッチワーク用の細い待ち針なら 待ち針をしたまま縫えます。  

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糊抜き中

糊抜き中
リネンの糊抜きをしました。布へのステンシルのプリントに糊抜きのことを書いてお渡ししていますが、アイロンをかけるタイミングを逃さないように。布が乾いて白っぽくなる前にアイロンをかけると、綺麗にシワもなくできます。アイロンをかけた後も、布が完璧に乾くまで、もう一度干しておくと良いです。今、アイロンをかけたので、廊下の手摺りにかけているところです。

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2008年6月 2日 (月)

レーステープ、試しました。

レーステープ、試しました。
ガマグチポーチのステンシルに使えるかどうか、レーステープを使って布にステンシルしました。結果はご覧のとおり!GOODです。本物のレースを縫い付けるのも良いですが、せっかくステンシルクラブなので、これもオススメです。

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